【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2011年11月30日

【アイデアメモ】宇宙人×カミングアウト×差別

●宇宙人が地球に訪問、移住をはじめて結構経った世界
●その宇宙人は姿を変える(自分の姿を、自分の好むような形で相手に認識させられる)ことが出来る。
●その能力を警戒した政府は、管理のために、一度の地球滞在中における変身を禁じ、外見・虹彩・声紋・指紋などの登録を義務化。
●また、宇宙人に登録証の携帯を義務付けた。
●破った場合、強制送還。

●人間に好まれる容姿に変身する傾向の宇宙人と、それに対する嫉妬で強まる排斥感情と差別。
●「美男美女は宇宙人」「芸能界は宇宙人ばっか」という偏見が広まる。差別の気運が強まる。
●なんとなく排外的な思想の青年が主人公
●付き合いたての彼女が宇宙人だと知る。
●悩む青年。別れるかどうか。なぜ別れたいと思ってしまうのか。
●結論でないまま「宇宙人だから嫌なんじゃない」「黙っていたのが嫌だった」という理由で振ろうとする。
●「姿を自由に変えられる=じゃあ自分は何を好きになったのかわからない」
●男「作りものじゃない本当のお前ってどれなの?」
●女「じゃあ地球人には本当の自分ってあるの?」

という、「変身出来る宇宙人」を題材に、移民と差別の問題を描きつつ、「外見と内面」「本当の自分」「人は人のどこを愛するのか」を語る日常会話のSF。


ってアレ、今考えてる『異性人』よりこっちの方が面白くね?少なくともまとまってて短編向き。






posted by 冨坂 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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